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【6/17開催】日本郵便・スマレジ・ウキヨ3社共催|BtoB事業者向け無料オンラインセミナーを開催します

2026年5月25日
BtoB 日本郵便・スマレジ・ウキヨ3社共催のサムネイル画像

このたび、株式会社ウキヨは、日本郵便株式会社および株式会社スマレジとの共催により、BtoB事業者向け無料オンラインセミナー「捨てていた売上”を利益に変える 〜WEB受注と物流改革による”売り方”と”届け方”の最適解と実践法」を、2026年6月17日(水)13:00〜14:00に開催いたします。

本セミナーは、これまで採算面から手をつけられずにいた小口取引・少額取引を「収益化できる事業」へと転換するための、受注プロセス物流プロセスの両面からの実践知をお届けする内容です。

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開催の背景

なぜ、利益を生まない取引が存在するのか。

例えば、BtoBの小口取引には、「中長期的にはポテンシャルのある取引にもかかわらず、現状の業務フローでは対応コストが見合わない」という構造的な課題があり、多くの企業で顕在化しています。

特に、不定期かつ少額で、納期回答や個別対応を要する小口取引は、受注担当・営業部門の負荷が高くなりがちです。放置すれば優良取引先になり得る相手を取りこぼしている——そう感じている現場は少なくありません。

本セミナーでは、こうした取引を「売り方(受注設計)」と「届け方(物流設計)」の両面から見直し、利益に変えていく考え方と、その具体的な手順を、登壇3社それぞれの立場からご説明いたします。
BtoB EC・受発注DXに知見を持つウキヨ、BtoB ECカートを提供するスマレジ、全国規模の配送ネットワークを持つ日本郵便が、それぞれの視点を持ち寄り、受注から出荷・配送までを一気通貫で捉えた実践論としてお伝えする点が特徴です。

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こんな課題をお持ちの方におすすめです

  • 売上は維持できているが、利益率の低下を経営課題として感じている
  • 受注件数の増加にともない、受発注の現場負荷が許容範囲を超えつつある
  • 物流コスト上昇への打ち手を、配送だけでなく受注設計から見直したい
  • BtoB ECの活用と物流改革を、一気通貫の収益改善ストーリーとして整理したい

セミナープログラム

第1部(13:00〜13:20)|株式会社ウキヨ
BtoB取引における「売り方」を再設計する視点から、放置されがちな小口取引を利益に変えるためのWEB受注戦略をお話しします。

第2部(13:20〜13:40)|株式会社スマレジ
BtoB ECの導入事例をもとに、受注機会を取りこぼさない仕組みづくりと、業務効率化と受注拡大を両立させる実践ポイントを解説します。

第3部(13:40〜14:00)|3社対談
受注後の配送・出荷・アウトソースまでを含め、WEB受注の効果を最大化するための物流連携を、3社のリアルな現場感を交えて議論します。

各登壇者の経歴やコメントを含む詳細は、本セミナー特設ページにてご確認いただけます。

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多くの皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。