株式会社ウキヨ
代表取締役
吉岡 大輝(よしおか だいき)
株式会社サイバーエージェントへ新卒入社。
ウキヨ創業後、事業開発支援を軸にWebソリューションやDX領域を多数支援。現在は複数の自治体で「DXパートナー」として活動しながら、BtoB領域のEC活用に注力。事業目標や課題に対して、多角的にサポートしている。
「定期的にお問い合わせはあるが、少額取引は弊社では受けられない」
「商圏外からのニーズはあるが、営業のフォローが追いつかない」
多くのBtoB企業にとって、こうした「中長期的にはポテンシャルがあるものの、取引効率の悪さゆえに後回しにされてきた小口取引」は、長年の悩みの種となってきたはずです。 特にこの類の取引では、発注タイミングが読みづらいために物流効率を上げられず、また大口取引以上に納期回答などの事務工数がかさみます。いわば「売れば売るほど現場が疲弊する」状態に陥りがちなのです。
本セミナーでは、このような小口取引をはじめとする「個別対応の負荷が高い取引」に着目し、その収益を最大化させるための"売り方"と"届け方"について徹底解説します。
登壇者は、受注DXを叶える「スマレジ」、日本屈指の物流網を持つ「日本郵便」、そして事業開発に特化した「ウキヨ」の3社よりお届けします。最後には、現場のリアルな課題に踏み込む3社対談も実施します。既存の商慣習を変え、新たな収益源を確保したいとお考えの皆様、ぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2026年6月17日(水)13:00〜14:00 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 |
| 注意事項 |
|
| 会場 | オンライン配信(Zoom) |
第1部(13:00~13:20)株式会社ウキヨ 捨てていた売上を「利益」に変えるためのWEB受注戦略|BtoB取引における"売り方"の再設計 第2部(13:20~13:40)株式会社スマレジ WEB受注で売上機会を逃さない仕組みづくり|BtoB ECの導入事例を交えた業務効率化と受注拡大の実践法 第3部(13:40~14:00)株式会社日本郵便 / 株式会社スマレジ /株式会社ウキヨの3社対談 WEB受注の効果を最大化する物流連携とは|受注後の配送・出荷・アウトソースまで見据えた実践対話
代表取締役
吉岡 大輝(よしおか だいき)
株式会社サイバーエージェントへ新卒入社。
ウキヨ創業後、事業開発支援を軸にWebソリューションやDX領域を多数支援。現在は複数の自治体で「DXパートナー」として活動しながら、BtoB領域のEC活用に注力。事業目標や課題に対して、多角的にサポートしている。
アライアンスユニット
山本 航(やまもと こう)
2022年にネットショップ支援室に入社。入社当初はBtoCとBtoBの領域でカスタマーサクセスとしてクライアントと一番近い立場で運営支援に従事。
フロントからバックの業務まで提案・サポートできる知識を活かし、2023年からはD2Cリピートカート『楽楽リピート』の営業として事業者の課題解決に注力した。
現在ではアライアンス担当としても従事をはじめ、現場目線、運用者目線、代理店目線と広い視野を持ったソリューション提案を行っている。
なお、2026年5月1日付で株式会社スマレジが株式会社ネットショップ支援室を吸収合併したことに伴い、現在はスマレジの一員としてさらなるサービス向上と提供領域の拡大に努めている。
近畿支社郵便・物流法人営業部和歌山法人営業室
室長
立場 貴雄(たてば たかお)
1998年、郵政省(現・日本郵便株式会社)に入省。郵便サービスの営業を経て、2006年よりグループ会社であるJPビズメール株式会社へ出向し、DM制作をはじめとする販促領域の業務に携わる。
2020年から現在に至るまで、法人戦略担当として、「通信事業者」や「ゆうパック事業所」向けに販促セミナーの企画に従事。
IT導入補助金は2026年から「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更されました。2025年版との違い、補助額・補助率・申請枠の変化、スケジュールをわかりやすく解説します。申請前の準備もあわせて確認できますので、事業へお …
「IT導入補助金 2026」など、今年度も引き続き注目を集める各種補助金制度。中小企業にとってDX推進の強力な追い風となる一方で、その華々しい採択の裏では多くの企業が「システムを入れただけで終わってしまう」という現実に直 …
BtoB企業において急速に導入が進む「BtoB EC」。しかし、多額の投資をしてBtoB ECサイト構築を行ったにもかかわらず、「FAXや電話での注文が全く減らない」「例外処理ばかりで現場が疲弊している」と頭を抱える企業 …