佐宗 邦威
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イリノイ工科大学デザイン研究科修了。P&Gマーケティング部ブランドマネージャーを経て、 ソニークリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立上げる。
戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。 多くの企業・自治体や組織のイノベーション支援と、 企業理念の策定と実装の実績多数。 著書『直感と論理をつなぐ思考法』『理念経営2.0』(ダイヤモンド社)、他多数。
製造・卸・商社・小売。
業界を越えて、これからの商いを考える。
UKIYO EXPOは、受発注を起点に、
データと実践知、人がつながるカンファレンスです。
なぜ今、受発注DXなのか
AIを活かすには、まずデータが使える状態になっていること。顧客、商品、価格、在庫、取引履歴。日々の商いの中でこれらの情報が交わる受発注は、AI時代の事業基盤をつくる出発点です。
なぜ、この場が必要なのか
商習慣も業務も、企業ごとに異なるBtoB取引。「なぜそう判断したのか」「何につまずいたのか」「現場がどう変わったのか」。製品紹介だけでは見えない、失敗や変革のプロセスまで、企業やサービスの垣根を越えて共有します。
なぜ、ウキヨが主催するのか
主催の株式会社ウキヨは、特定のシステムを販売するシステムベンダーではありません。だからこそ、特定のシステムに依存しない情報環境をつくり、ユーザー企業とBtoB EC・決済・物流・データ・AIの支援企業、専門家がフラットに語り合う場を目指します。
気になる課題を選ぶと、詳しい内容が開きます。
各項目を選ぶと説明を開閉できます。画面に収まらない場合は横にスクロールできます。
AI時代に、自社は何を価値として届けるのか。理念と事業、顧客の買い方をつなぐセッションから、BtoBの競争力を考えます。
FAX・電話・メール受注の属人化。転記・確認・決済にかかる負荷。受発注のEC化を進めた実践者の経験から、見直すべき業務を探ります。
機能比較だけでは見えない、顧客と現場の課題。複数の企業・専門家の視点に触れ、自社に必要な仕組みと検討の順序を考えます。
セッションの合間は、ブース巡りと対話の時間。登壇者・出展企業・参加者との接点をつくり、社内だけでは得にくい視点に出会えます。
理念を事業につなぐ。受注をEC化する。決済を変える。それぞれの現場を知る登壇者の経験を、自社の次の判断へ。
イリノイ工科大学デザイン研究科修了。P&Gマーケティング部ブランドマネージャーを経て、 ソニークリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立上げる。
戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。 多くの企業・自治体や組織のイノベーション支援と、 企業理念の策定と実装の実績多数。 著書『直感と論理をつなぐ思考法』『理念経営2.0』(ダイヤモンド社)、他多数。
和菓子直営店の立ち上げからFC化、運営統括を務めた後、 食品メーカーにて量販店・チェーン店等への販路開拓に従事。 2009年、株式会社ナゴミヤを設立し、代表取締役に就任。
2020年にFAXだった受発注業務をBtoB EC化し、 決済DXや受発注・商品登録システムの構築を推進。 メーカー200社超・商品5,220アイテムを扱う卸売プラットフォームへ成長させる。
シティグループにてクレジットカード事業、リテールバンキング事業を中心に、 営業・マーケティング・業務・経営企画等を経験。 その後、アクセンチュアやPwCコンサルティング等で執行役員等を歴任し、 DX推進や大規模な業務改革を牽引。
2024年よりCheckout.comの日本法人にカントリー・マネージャーとして参画。 金融・決済領域の知見とグローバルでの組織マネジメント経験を活かし、 Eコマースにおける決済課題の解決と事業成長支援に取り組む。 カーネギー・メロン大学MBA取得。
2000年よりECサイト構築プラットフォーム「ecbeing」の製品開発、 EC事業者への導入・カスタマイズ開発に従事。 プログラマー、SEを経てプロジェクトリーダーとして 100社以上のECサイト構築を実施。
その後、開発部長に就任。 現在は上席執行役員として営業責任者を務める。
青山学院大学経済学部卒業。2011年に株式会社エスキュービズムへ入社。 インテグレーション事業部長として、コンサルティング業務や中堅・大手小売業向けの新規事業開発、 新たな購買手法を取入れたEC構築を推進。
2017年、Salesforce Japanへ入社。営業職を経て、 Japan Commerce Cloud事業責任者に就任。 B2C、B2Bを基軸に最新テクノロジーやトレンドを取り入れた Commerceプラットフォームの推進に従事。
2024年W2株式会社に参画し、 執行役員 兼 S&M本部 本部長として指揮を執る。
大手SIerにて、流通・小売・サービス業界を中心にプロダクト営業およびマーケット営業に従事。数多くの大規模システム導入プロジェクトを牽引。
顧客統合管理やポイント統合管理をはじめ、Webを活用した顧客コンタクトポイント構築の豊富な実績をもとに、大規模ECサイトの立ち上げ支援を担当。
2017年8月に株式会社インターファクトリーへ入社。大規模BtoB-ECサイト構築のプロジェクトを手掛けた後、BtoBサービスのサービス企画・開発を歴任。
2023年10月より現職に着任し、BtoB領域における顧客理解と深い知見を強みに事業・サービス開発を統括している。
トラスコ中山にてキャリアをスタート。 マーケティング部長、eビジネス営業部長(事業部長)等を歴任し、 同社のeビジネス部門を牽引。
その後KADOKAWAグループにてDX外販責任者やグループ企業のICT窓口を担当。 2025年1月にルーサーコンサルティング株式会社を設立。 BtoB企業のEC・DX支援を強みとし、 スタートアップ等15社以上の顧問・アドバイザーを兼任。
B2B ECの第一人者として、2000年代の黎明期から市場に関わる。 企業間取引の受発注に特化したB2B ECプラットフォームをゼロから立ち上げ、 事業戦略からプロダクトまでを管掌。 全国600社超のパートナー網を築き、導入2,000社超まで成長させる。
2026年3月に株式会社アルゴラを設立。 戦略策定・事業開発からAI・DXの伴走支援までを手がける。 著書・連載など、BtoB EC領域での情報発信も多数。
登壇者は順次公開予定です。
AI時代の企業価値、顧客の買い方、BtoB ECのこれから。
気になるテーマを聞いたら、「縁の間」で自社の課題を言葉にする。
株式会社ウキヨ 代表取締役 吉岡 大輝
佐宗 邦威|戦略デザインファーム BIOTOPE
ファウンダー/ストラテジック・デザイナー
吉岡 大輝|株式会社ウキヨ 代表取締役
出展企業6社が、各社のサービスや取り組みをご紹介します。






中村 光弘|株式会社ナゴミヤ 代表取締役
吉岡 大輝|株式会社ウキヨ 代表取締役
Checkout株式会社
代表取締役/カントリー・マネージャー 佐々木 典子
ルーサーコンサルティング株式会社 代表取締役 土屋 剛
株式会社アルゴラ 代表取締役 鵜飼 智史
プログラム終了後、立食形式の懇親会を開催します。
※プログラム内容・セッションタイトルは変更となる場合があります。
〒105-7501 東京都港区海岸1-7-1
東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階
JR浜松町駅 北口より徒歩約4分
ゆりかもめ竹芝駅よりデッキ直結
会場参加は無料・事前登録制です。
応募多数の場合は抽選となります。
オンラインライブ配信も予定しています。
配信対象セッションは、登壇者の許諾等により変更となる場合があります。
各セッションの合間には、15〜25分の「縁の間」を設けています。気になった仕組みをブースで確かめる。参加者と課題を持ち寄る。セッションで生まれた問いを、次の対話につなげてください。
プログラム終了後は、立食形式の懇親会を開催します。
東京ポートシティ竹芝 ポートホール
セッションを聞いているときに浮かぶ、「うちなら、どうするか」。その問いを持ったまま、ブースや交流の場へ。現場の状況を言葉にして話すことで、次に確かめたいことが見えてきます。
会場では、開場から終了までドリンクカウンターをご用意。セッションの合間の「縁の間」と、18:00からの懇親会で、立場や企業を越えた会話が生まれる時間をつくります。
情報だけでなく、これから相談できる接点を。11月11日、竹芝でお待ちしています。
ドリンク片手に、同じ課題に向き合う参加者と会話を。名刺の交換だけで終わらない、話のきっかけをつくります。
ブースでは、仕組みや運用を具体的に質問。「できること」の説明を、自社での検討につなげてください。
18:00〜20:00は立食形式の懇親会。セッションで気になった話題を、企業や立場を越えて深める時間です。
オンライン参加をご希望の方は こちら
参加費は無料です。ご参加には事前登録が必要です。
2026年11月11日(水)開催です。12:30開場、13:00開演を予定しています。
東京ポートシティ竹芝 ポートホールで開催します。
BtoB ECや受発注DXに関心をお持ちの、製造・卸・小売企業の経営層、事業責任者、DX推進担当者などを主な対象としています。
公開中の登壇者・プログラムは、本ページでご確認いただけます。未公開の詳細は、確定次第順次更新します。
はい。各セッションの合間には、一般的なカンファレンスよりも十分なネットワーキング時間を設けています。 また、プログラム終了後の18:00〜20:00には、立食形式の懇親会も開催予定です。