TOP / BtoB ECとは

あらゆるBtoB取引を、
Webでもっと滑らかに

日本のBtoB取引は、長年の慣習やアナログな業務フローが根強く残る領域です。

FAXや電話、紙の見積書・請求書が未だに主流となっている業界も多く、
業務効率や市場の競争力に大きな課題を抱えています。

わたしたちは、「日本のBtoB取引をより効率的に、より透明に、そしてより拡大させる」 ことを目指しています。
企業が煩雑な業務から解放され、より価値の高いビジネスに集中できる環境を整えることで、 日本全体の経済成長を加速させ、世界で戦える企業を増やすことができると考えています。

BtoB ECの概念図

選ばれる理由

デジタルと人的アプローチによる
ハイブリッドBtoBセールス

従来の営業主導のアプローチから、多くの企業がデジタル戦略の強化を進めています。
最新の調査によると、デジタルだけでは十分でなく「デジタル」と「人的サポート」を組み合わせるハイブリッドアプローチが、最も高品質な取引につながることが明らかになりました。

課題

中途半端なデジタル活用

  • 購買担当者の75%は、営業担当者を介さないセルフサービス型の購買を希望
  • しかし、デジタルセルフサービスで購入したバイヤーは、後悔する確率が1.65倍高いというデータがある
解決策

デジタル×ヒトのハイブリッド

営業担当者が適切に関与したデジタル購買(Rep-Assisted Digital Commerce)は、購買の後悔を半減し、高品質な取引の成功率を1.8倍向上

※Gartner『B2B Buying: How Top CSOs and CMOs Optimize the Journey』より引用

ECサイトによるデジタル化で叶える
3つのポイント

業務DX

受注業務を
最大80%自動化

販路の拡大

販路開拓
新たな取引を増やす

LTVの向上

既存取引を
維持・拡大させる

受注業務を
最大80%自動化

手動の受注業務を自動化するだけでなく、取引条件管理を簡略化することが可能です。 業務負荷を軽減させながら、属人化の防止とコア業務に集中できる環境を構築できます。

販路開拓
新たな取引を増やす

ECサイトとしてWeb上へ露出させることが可能なため新規顧客の獲得も目指すことが可能。 流入の増加から見込み顧客の獲得まで、BtoBマーケティングに必要なことをすべて実現できます。

既存取引を
維持・拡大させる

取引以後のフォローが、その後のリピート率を大きく分けます。取引企業や購入商品など、複数の軸から接客設計を自動化。「御社って、こんな商品も取り扱っていたんだ」という声を聞くよりも先に、先手のアップセル・クロスセルも実現できます。

解決できる課題
Our Role

わたしたちの役割

多くの企業が直面する課題の一つが、「最適なシステムの選定と導入プロセスの複雑さ」 です。
高機能なシステムが多い中で、 「どのシステムが自社に合っているのか分からない」「導入・運用のハードルが高い」 という不安がつきまといます。

システムベンダーとクライアントの間に立つ橋渡し役として、

  • 最適なBtoB ECシステムの選定をサポート
  • 業務フローに適合させ、導入をスムーズに進行
  • 企業の成長フェーズに応じた事業開発支援
することによって、BtoB取引のデジタル化を加速させます。

単なるシステム導入の仲介ではなく、「企業の課題を理解し、本当に価値のあるDXを実現する」 ことをモットーに、 ベンダーとクライアント双方にとって最適な橋渡しを行います。

ウキヨの特長